お金のカルテ 自社株評価シミュレーター 評価のしくみ

非上場企業オーナー・後継者のための

自社株(非上場株式)は、
いくらと評価されるのか。

上場していない会社の株式にも、相続税・贈与税の世界では評価額がつきます。国税庁の類似業種比準方式(簡易版)で、あなたの会社の数字から1株あたり・会社全体の概算評価額を無料で試算します。売上の細かい内訳や機密情報は不要です。

自社株の概算評価を試算する(約1分)

全ブラウザ内で計算/財務入力値は送信ボタンを押すまで外部に送られません。※概算の目安です。

結論から:非上場株式の評価額の決まり方

読み込み中…

自社株の概算評価シミュレーター

直近期の決算書の数字をご用意ください。5ステップ・約1分です。

STEP 1 / 5 ・ 業種

会社の業種(大分類)を選んでください

最も売上構成比の高い事業の業種を1つ。業種別の標準値(類似業種の株価・配当・利益・純資産)を使います。

あなたの会社の 概算評価額(会社全体)

会社規模の区分
斟酌率
計算の内訳(類似業種比準方式・簡易版)を見る

この概算を、次の一手につなげる

非上場株式(自社株)の評価のしくみ

本ツールが使う「類似業種比準方式」の考え方

上場株式には市場価格がありますが、非上場株式(自社株)には市場価格がありません。そこで相続税・贈与税の計算では、国税庁の財産評価基本通達にもとづき、主に類似業種比準方式純資産価額方式で評価します。会社規模(大・中・小)によって、どちらを使うか(または併用するか)が決まります。

1株(50円換算)当たりの比準価額 =
 類似業種の株価A ×〔( b/Bc/Cd/D )÷ 3 〕× 斟酌率
 b,c,d=自社の1株当たり 配当 / 利益 / 簿価純資産
 B,C,D=類似業種の1株当たり 配当 / 利益 / 簿価純資産
 斟酌率=大会社0.7 / 中会社0.6 / 小会社0.5

概算する手順

    よくある質問

    自社株評価・事業承継についての基本