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建物残価率 早見表
建物残価率マトリクス
構造 × 築年数で早見
木造・軽量鉄骨造・重量鉄骨造・RC/SRCの4構造と、新築〜築25年の6区分を組み合わせた全24パターンの残価率を一覧にしました。セルをクリックすると詳細ページ(評価額レンジ)に移動します。
Direct Answer
建物の残価率は構造(法定耐用年数)と築年数で決まります。木造22年・軽量鉄骨27年・重量鉄骨34年・RC/SRC47年の法定耐用年数を基準に、(耐用年数−築年数)÷耐用年数で概算します。下のマトリクスから構造×築年の組み合わせを選ぶと、残価率と延床1㎡あたりの評価額レンジが確認できます。
出典:国税庁 耐用年数省令 別表第一・「建物の標準的な建築価額表」。確認日 2026-07-07。あなたの物件の座標を、無料・匿名で発行する
早見表は構造・築年の平均値です。土地・エリア・収益状況まで入力すると「不動産カルテ指数」が発行できます。
よくある質問
建物残価率マトリクスはどう使えばいいですか?
縦軸に構造(木造・軽量鉄骨・重量鉄骨・RC/SRC)、横軸に築年数(新築〜築25年)を並べています。該当するセルの数値(残価率)をクリックすると、その組み合わせの詳細ページ(延床1㎡あたりの評価額レンジ・延床100㎡での概算例)に移動します。
残価率はどの構造が一番高く残りますか?
同じ築年数であれば、法定耐用年数が長い構造ほど残価率は高くなります。目安は鉄筋コンクリート造(RC・SRC、耐用47年)>重量鉄骨造(34年)>軽量鉄骨造(27年)>木造(22年)の順です。
残価率がマイナスになったり0になったりしますか?
0にはなりません。本ツールでは耐用年数を超えても再調達価格の10%を名目上の残価として下限に設定しています。ただし実際の市場では、老朽化した建物の取引価値がほぼ0と評価されることもあります。